発達障害の彼や彼女の考え方を理解する大切な3つのポイント

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発達障害の彼や彼女の考え方を理解する大切な3つのポイント

発達障害彼や彼女考え方が分からないというご相談を多数いただいております。

理解をしようとしても、異質な考え方をする発達障害は実際分からない事が多いもの。

今回は自閉症スペクトラムを理解するために抑えておきたい3つのポイントをお話したいと思います。

 

発達障害の彼や彼女の思考回路を理解しよう

 

ポイントの一つ目は、定型発達の人とは異なり、かなり自己中心的な考え方をするのが自閉症スペクトラムな人です。

特に人間関係に支障をきたしやすいのですが、相手の考えている事やその場の空気を読む事が苦手な障害。

お付き合いをしている相手が少しおかしい・・・

そう思い、ネットやブログを読み初めて

「もしかして自閉症スペクトラムなんじゃ?」

と気づく人もいるのではないでしょうか。

しかしアスペルガー当事者は自分がおかしいとはなかなか気づかない物。

そのため、障害かも?とアドバイスしても聞き入れようとしない事が多いのです。

 

自閉症スペクトラムにとって恋愛は大切だけど

ポイントの二つ目は、アスペルガー症候群の人にとっても好きな男性や女性とのお付き合いは大切だと考えています。

問題は、もともとあまり人との接点を積極的に取ろうとしない部分。

そのため、デートをしても一方的に話し続けたり、自分の興味がある事しか話さなかったりしてしまうのですが、これが原因で

もしかして私の事好きじゃないの?

私に興味を持っていないんじゃ?

これじゃ付き合ってる意味がない!

と思ってしまうのです。

過去に経験した普通の恋とは何かが違う・・・

それは、相手からの愛情を感じる事が少ないからなのではないでしょうか。

 

ASDだと分かっているなら付き合い方を変えてみよう

LINEを送っても既読スルー、電話をしても出てくれない・・・

これはASDの人にとって当たり前だと思っている事が少なくないのですが、その理由は

「今自分が行っている事が最優先」

になっているから。

一つの事に集中してしまうと他がみえなくなるアスペな人にとって、LINEや電話は後回しになってしまうのです。

そのため、一度連絡を送ったのにいつまでも返事がないなら、再度送ってみる事。

悪気なく忘れている事が殆どなので、思い出させるためにも再送するのがおすすめです。

 

発達障害の彼や彼女の考え方を理解するまとめ

定型発達と障害を持つ人との間には目に視えない大きな溝があります。

そしてこの溝を一生懸命埋めようとするのは定型発達で、その溝にすら気づかないのが障害当事者です。

恋愛としてお付き合いをしているのであれば、この溝は少しずつ埋める必要があるのですが、それが出来るのは普通の人の方。

そのため、これからも彼や彼女とお付き合いを継続していくのであれば、発達障害当事者に求めるのではなくあなたが受け入れていく事が大切です。

なかなか思い通りに進みにくい辛い恋かもしれませんが、要領が分かれば決して難しい事ばかりではないので、少しでも早くコツを見つけていってくださいね。

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